寄り添いの死生学 ―外国人が語る‶浄土″の魅力―
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商品説明
カール・ベッカー氏(米国・宗教学者)をはじめ、英国、タイなどの海外の研究者が法然上人の往生観や、阿弥陀仏の来迎によって浄土に往生することのすばらしさを力強く説く。
浄土宗総合研究所の「Ojo&Death(往生と死)」プロジェクトチームが2年間にわたり、「往生と死」について、浄土教、そして日本仏教が現代社会にどのような意味を持ち、関わっていくべきかを研究した成果。
‶あなたの逝き先 お決まりですか?″
現代人必読のいのちのガイドブック。
目次
第一章 ネバー ダイ アローン/マーク・ブラム
第二章 法然上人の入滅と往生
第三章 “浄土”はおとぎばなしの世界? それとも真実?/ジョナサン・ワッツ・戸松義晴
第四章 生と死を通じて浄土を理解する/カール・ベッカー
第五章 死ぬことの自由/デイビット・ブレイジャー
第六章 浄土のない死?
- サイズ
- 四六判 224頁 ISBN978-4-88363-054-7
- 品番
- 0104010400
- 著作
- 著者:マーク・L・ブラム/カール・ベッカー/戸松義晴/ジョナサン・ワッツ/デイビッド・ブレイジャー/ジョン・マッカーネル 編者:ジョナサン・ワッツ/戸松義晴