TB40おせがき-誰も取り残さない仏のまなざし-

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商品説明

このたび年中行事などの意義や関係する言葉をわかりやすく解説する「言葉に宿る仏教のこころ」シリーズを発刊いたしました。
第1弾は、多くのご寺院でお勤めされる「おせがき」がテーマ。
「おせがき」の由来やしつらえ、「卒塔婆」の意義を解説しているほか、「布施」や「慈悲」など関連する言葉を現代人の生活と結びつけて解説。
「おせがき」の意義をより身近に感じていただける一冊です。

【目次】
1.施餓鬼——見えない隣人たち
①施餓鬼会のはじまり
②餓鬼って、なに?
③有縁供養と無縁供養
④施餓鬼会の広がり

2.布施——施すことは手放すこと
①布施は修行の基本
②手放すということ
③心の中にすむ餓鬼
④幸せは分けるもの

3.慈悲——誰も取り残さない心
①「慈」と「悲」
②三つの慈悲のかたち
③不完全な慈悲でよい
④尽きることのない灯

4.縁起——世界とつながり直す
①「縁起」の視点で世界を見る
②「知る」ということの重さ
③すべてを救えなくても
④無縁社会を超えて

5.荘厳——かたちに込められた願い
①三界万霊の位牌
②五如来幡と水向け
③塔婆と三宝供養 

むすびに——共生(ともいき)への第一歩

サイズ
B6判 24頁
品番
0102TT4000
著作
工藤量導著 大正大学仏教学科専任講師・浄土宗総合研究所研究員

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