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こころに沁みる 日本のうたーJP文庫(8)
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こころに沁みる 日本のうたーJP文庫(8)

文庫判 192頁 ISBN 978-4-88363-093-6 C0195

日本子守唄協会理事長 西舘好子 著

春のうた
夏のうた
秋のうた
冬のうた

日本の季節毎にそれぞれ唄があります。
そして、誰もが幼い時に聴いたことがあるわらべ唄や子守唄。

この本を読んでいると、思わず口ずさみたくなり、ふと幼い時の記憶がよみがえる。あの時の景色が思い出される。

日本子守唄協会理事長の西舘好子氏による、やさしいぬくもりに心が和む、名曲たちのエッセイ集です。
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788 円(税込)
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木津川―JP文庫(1) 
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木津川―JP文庫(1) 

文庫判 276頁 

畑中銀子 著

平安末、源平の争いの中で生まれた平家と法然上人のかかわり、そして時代に翻弄された女性たちの姿を、ドラマチックに描いた著者渾身の作。
他に短編2本を収録。
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756 円(税込)
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唱歌のふるさと 童謡のくに―JP文庫(2) 
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唱歌のふるさと 童謡のくに―JP文庫(2) 

文庫判 256頁 

佐山哲郎 著

「ぞうさん」から美空ひばりまで――。
「おとな」のこころをくすぐる、童謡、唱歌、そして、昭和の歌謡曲。
歌をこよなく愛する浄土宗僧侶が、“道楽”を超えた調査結果をもとに、各歌の誕生やエピソードを楽しく、切なく織り成した至福のエッセイ。
懐かしいあの日、あのときの想い出が、数々の名曲とともに、今、甦ります。
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756 円(税込)
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黒谷夜話―JP文庫(3) 
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黒谷夜話―JP文庫(3) 

文庫判 228頁 

中里介山 著
法然上人800年大遠忌出版

建久3年秋―――。
あるトラブルがもとで主人頼朝と袂を分かち、現世には愛想が尽きたと自ら髻を切って法然のもとへ急ぐ坂東武者熊谷直実。
その途次に行き会った奇怪な男天野四郎は強盗の帳本。
反目する二人だったが、念仏の教えのみならず、法然上人その人に惹かれ出家を遂げる…。
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756 円(税込)
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掬水譚―JP文庫(4)
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掬水譚―JP文庫(4)

文庫判 248頁 

佐藤春夫 著
法然上人800年大遠忌出版

法然上人に心酔し『極楽から来た』など上人を題材にした小説やエッセイを多く発表した佐藤春夫の名作を文庫化。
短編『上人遠流』を併載。
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756 円(税込)
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念仏者 あの人この人―JP文庫(5) 
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念仏者 あの人この人―JP文庫(5) 

文庫判 288頁 

浄土宗出版編

〜目からウロコの人物史!〜
徳川家康、平重盛、北条政子・・・。
あの人も、この人も、実は念仏者だった!?

京都・東山にあった「吉水庵」は、浄土宗を開いた法然上人が、誰もが平等に救われるという“念仏往生”の教えを説いた拠点。
その教えは、ここから燎原の火のごとく広まっていく。後白河上皇、平重盛、北条政子、徳川家康…。
時を超え、法然上人の説く念仏の教えに光を見出し、導かれ、受け継いだ歴史上の人物にスポットを当て、知られざるエピソード48話を収載。

ぜひともお読みいただいきたい1冊です。
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756 円(税込)
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短編小説 『月影の使者』 (上) - JP文庫(6)
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短編小説 『月影の使者』 (上) - JP文庫(6)

文庫判 256頁

石丸晶子著

1935年生まれ。東京経済大学名誉教授。日本近代・現代文学専攻。著書に『式子内親王―面影びとは法然』(朝日新聞社、1989。紫式部文学賞受賞)、『法然の手紙―愛といたわりの言葉』(人文書院、1991)ほか。

阿弥陀如来の救いは、いつの世にも月かげのごとく
鎌倉時代、乱世に翻弄された人びとは誰も彼もが救いを求めていた。貴族も、武士も、そして民衆も。
その混沌の世に、月あかりのように優しく照らす仏による救いの光が、法然上人その人を通して注がれる。上人の導きでその光に出逢い、闇をこえ、“ほんとうのいのち”に生きた人びとの心情の機微を、上人に魅了された作家、石丸晶子がたおやかな筆致でつむぎあげた珠玉の短編小説集、いま、結実。

本書は、法然上人鑽仰会発行『月刊 浄土』に連載された同名の小説を加筆・訂正・改編し、文庫化したものです。

上巻(収録作品) 
 乱世
 赤城山の麓
 一の谷余聞
 面影のひと
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788 円(税込)
数量:
短編小説 『月影の使者』 (下) - JP文庫(7)
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短編小説 『月影の使者』 (下) - JP文庫(7)

文庫判 248頁

石丸晶子著

1935年生まれ。東京経済大学名誉教授。日本近代・現代文学専攻。著書に『式子内親王―面影びとは法然』(朝日新聞社、1989。紫式部文学賞受賞)、『法然の手紙―愛といたわりの言葉』(人文書院、1991)ほか。

阿弥陀如来の救いは、いつの世にも月かげのごとく
鎌倉時代、乱世に翻弄された人びとは誰も彼もが救いを求めていた。貴族も、武士も、そして民衆も。
その混沌の世に、月あかりのように優しく照らす仏による救いの光が、法然上人その人を通して注がれる。上人の導きでその光に出逢い、闇をこえ、“ほんとうのいのち”に生きた人びとの心情の機微を、上人に魅了された作家、石丸晶子がたおやかな筆致でつむぎあげた珠玉の短編小説集、いま、結実。

本書は、法然上人鑽仰会発行『月刊 浄土』に連載された同名の小説を加筆・訂正・改編し、文庫化したものです。

下巻(収録作品)  
 面影のひと(続)
 四国流罪
 師を慕う親鸞
 月影の使者
詳細はこちら
788 円(税込)
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